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【第18話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…

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【第17話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 義母「男3人が入った後のお湯に 浸かるの、ちょっとイヤじゃな〜い? お湯を入れ替えてあげるから、 ちょっと待ってなさいよ〜」 (え…?急に笑顔でどうしたの…?? 家族なんだし、イヤだ...

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【第1話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…
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本編

スカコ「あれ?どうしたの?

何か探し物?」

 

ツバサ「ちょっとね…

大事なものが見つからなくて…

困ったな〜…アレが無いと

絵が進められないのに…」

 

スカコ「えっ!?そうなの?

お母さんも一緒に探そうか?」

 

ツバサ「いいよいいよ!

母さんはお風呂に入ってきなよ!

さっきまで使ってたんだし、

どこにも持ち出してないんだから、

絶対にこの部屋の中に有るはず

だから!探せば出てくるよ!」

 

スカコ「そう…?じゃあ、

もし見つからなかったら、

後で一緒に探すからね!」

 

ツバサは普段から物を大切にする子

だし、さっきまで使ってた物なら、

必ず出てくるだろうと思いつつ、

私はお風呂場へと向かった。

 

ところが、脱衣所に入ると、

先に入っているとばかり

思っていたコズエが、

バスタオルにくるまって、

私を待っているではないか!

 

スカコ「あれっ?どうしたの?

先に入っててって言ったのに…」

 

コズエ「だって…お風呂が

変なんだもん…怖くて入れない…」

 

コズエは目に涙を浮かべ、

すっかり怯えてしまっていて、

上手く説明出来ない様子だった。

 

(お風呂が変??怖いって…

震えるほど怖いものって…

虫??それかヤモリとか??

蛇だったらどうしよう!!)

 

スカコ「お母さんが何とかするから、

大丈夫よ!そんなに怖いなら、

コズエはもう一度服を着て、

脱衣所の外で待ってなさい」

 

私も正直少し怖くなったものの、

昆虫が苦手なコズエのことだから、

おそらく虫だろうと当たりをつけ、

タオルを武器に、覚悟を決めて、

浴室のドアを細めに開き、

そうっと中を伺うと……