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【第17話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…

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【第1話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…
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本編

義母「男3人が入った後のお湯に

浸かるの、ちょっとイヤじゃな〜い?

お湯を入れ替えてあげるから、

ちょっと待ってなさいよ〜」

 

(え…?急に笑顔でどうしたの…??

家族なんだし、イヤだなんて

思ってないけど…?)

 

珍しく私に笑顔を向けながら、

親切な事を言い出した義母…

雪でも降るんじゃないかと思いつつ、

せっかくの好意を無駄にするのも

悪いと思ったので、

私とコズエは素直にお礼を述べて、

しばらく客間に戻って

待つことにした。

 

10分ほどすると、

再び義母がやって来て、

「お待たせ〜!準備できたわよ〜!」

と、満面の笑みを浮かべて

声をかけてくれた。

 

(お義母さん、やけにニコニコして…

気遣いは有難いんだけど、

なんかちょっと…ブキミだな……)

 

さっきまで顔を歪めて

私を悪者に仕立て上げていた人と、

同一人物とは思えない態度に

首をかしげながら、

私はコズエと共に義母にお礼を

言って、早速お風呂場に向かった。

ところが風呂場の前に着いた時、

私はクレンジングを部屋に置いて

来てしまったことに気が付いた。

 

スカコ「あっ!しまった〜!!!

ママ、お部屋にクレンジング

忘れちゃった〜!!

急いで取ってくるから、コズエは

先にお風呂に入っててくれる?」

 

コズエ「は〜い!」

 

急いで部屋に戻ると、入浴後すぐに

絵の続きをすると言っていた

ツバサが、少し困った顔をして、

バッグの中身をひっくり返し、

何かを探しているようだった…