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【スカッとする話】自分の赤ちゃんに「キモい」というクズ旦那…【第7話】

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本編

ノブキ「だから、実家に

帰りたくなかったんだよ」

 

寝る間際に、ぼそっと

つぶやいたのも聞いた事がある。

会社は彼の両親が

頑張って大きくしたものだ。

義母はある程度働いた後は、

義姉にバトンタッチしたけれど、

何も分からないわけじゃない。

適当な弁解、仕事だから

仕方がない、そんな言い訳が

通用しない人達だった。

だからこそ窮屈だと言って、

私との二人暮らしを

望んでいたのだろう。

 

ノブキは、どんどん

態度が悪くなってきた。

臨月を迎えたあたりでは、

私を見て

 

ノブキ「うわ、でっかい腹。

なんか引くわー」

「そんなによちよち歩くなよ。

遅っせーな」

 

こんな言葉を

投げかける始末だった。

妊活前に、立ち合い出産の

話をした事がある。当時は

 

ノブキ「もちろん、立ち会うよ。

俺達の子供だもん」

 

なんて調子の良い事を

言っていたけれど、

今ではそんな話など

無かったかのようだ。

ためしに聞いてみたけど、答えは

 

ノブキ「俺、営業マンだよ?

いつ何時、お客さんから

呼び出されるか、

わかんないっての。

そんな時間あると思う?」

 

だった。がっかり。