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【スカッとする話】家に帰ると嫁と知らない男が風呂に入ってた【第14話】

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【スカッとする話】家に帰ると嫁と知らない男が風呂に入ってた【第13話】
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 スカ太郎「予定が変わったんだ。 帰って来た」 ヤバミ「えっ。そうなん、だ」 スカ太郎「おまえら、 風呂から出たいか? だったら親を呼べよ」 俺は言ってやった。 ええっと驚く声がしたが...

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【スカッとする話】家に帰ると嫁と知らない男が風呂に入ってた【第1話】
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本編

間男の両親が気をきかせたのか、

たまたま一緒にいたのかは

知らないが、間男の嫁さんも

やって来たのだ。

俺でも震え上がりそうな、

般若顔をしていらっしゃる。

 

スカ太郎「さて、それじゃ

説明してもらおうか」

 

ヤバミ「ごめんなさい!」

 

ヤバミと、ゲス君とか呼ばれて

いた男が、揃って土下座した。

いや、頭を下げなくていい、

いきさつを語れっつうの。

そのまま言ってやると、

ヤバミは泣きながら

 

ヤバミ「ゲス君は、

カンスケ君から紹介されたの。

ほんの遊びだったの。

私、スカ太郎君しか知らなくて。

それがコンプレックスで」

 

話し始めた。

カンスケという名前には

覚えがある。大学時代の

ラグビー部同期じゃないか。

ヤバミは、結婚式でカンスケに

声をかけられ、昔から

憧れていたと告白されたという。

 

ヤバミ「つい、興味津々に

なってしまって。

カンスケ君と遊んで、

その後はゲス君」

 

スカ太郎「おまえなぁ」

 

俺しか知らないのは、

むしろ自慢にするところ

じゃないのかよ。

心底がっかりした。