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本編

自転車を押しながら歩いて帰る

道中も、帰宅して夕食の準備を

している間も、ハルトは楽しそうに

今日の出来事を話して聞かせてくれた

料理の途中、amazonで

注文していた荷物が届き、

受け取りを済ませて台所まで運んだ。

その間もずっと、ハルトは

私の後ろを付いて回り、

身振り手振りで話し続けていた。

私は笑って聞きながら、

(本当に楽しかったんだな…。

良かった…。)と、

とても幸せな気持ちになった。

 

ダイスケが帰宅すると、ハルトは

また最初から今日の話を始め、

いつにも増して賑やかな夕食となった

 

アスカ「心配でたまらなかったけど、

良い経験になったみたい。」

 

ダイスケ「そうだな〜。

ハルトも色んな経験をして、

どんどん成長して行くんだな〜。」

 

夫婦でしみじみハルトの成長を

喜びながら、眠りについた。

突然、『ガタン!』という音が

聞こえて、私は目を覚ました。

ダイスケは隣でグッスリと

眠っており、時計を見ると

真夜中の0時過ぎだった。

(地震?)と思ってスマホを

確認したが、そんな情報は

出ていなかった。

 

しばらく様子を伺っていると、再び

『ガタン、ガタン!』と音がした。

(ハルトがトイレにでも行ってるの

かな?いつも朝まで熟睡なのに…)

と、子供部屋まで行ってみた。

ドアを細く開けて中を覗くと、

ハルトはベッドでスヤスヤと

眠っていた。

静かにドアを閉めると、また

『ガタッ、ガタン!』と音がした。

間違いなく、1階からの音だった。

(もしかして…泥棒?)と怖くなった

私は、忍び足で寝室に戻り、

小声で呼びかけながら、

ダイスケを揺すって起こした。

 

アスカ「ダイスケ…ダイスケ…

起きて!…ダイスケ!…」

 

ダイスケ「んん〜。なに〜?」

 

アスカ「しーっ。静かに!

1階で音がするの…。泥棒かも…。」

 

私がそう告げると、ダイスケは突然

目を開き、ガバッと起き上がった。