※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】タワマン最上階に住むマウントママの嫌がらせの度が過ぎた結果…【第5話】

前回の内容はこちら▼

【スカッとする話】タワマン最上階に住むマウントママの嫌がらせの度が過ぎた結果…【第4話】
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 娘が年長になった春、 急に状況が変わった。 ある日の午後… 総合玄関で、常駐している コンシェルジュに 呼び止められた。 かっこいい呼び方だけど、 まあ要するに管理業務の担当者ね。 ...

1話から読みたい方はこちら▼

【スカッとする話】タワマン最上階に住むマウントママの嫌がらせの度が過ぎた結果…【第1話】
こちらもおすすめ▼ 本編 私はアスカ。31歳の兼業主婦だ。 夫ヨシオは私より4歳年上、 私達の間には 一人娘のナツキがいる。 幼稚園の年長で、可愛い盛りだ。 娘が幼稚園に入園する タイミングで、私達は 引っ越しをした。 環境が良く、行政が子...

本編

アスカ「何よこれ。

全部やれって話じゃない」

 

驚くのとあきれるのとで、

私は声を出してしまった。

こういうのは、

委員会を立ち上げて、

役割分担も話し合いで

割り振るものなんじゃ

ないだろうか。

なんで、最上階の角部屋に

住んでいるという、

それだけの理由で、

あれこれもと押し付けられなきゃ

いけないのだろう。

私は専業主婦じゃない。

れっきとした仕事を持っている。

少なくとも優雅なセレブを

気取る時間は無い。

 

私は、仲良くなったマイコを

訪ねて、メッセージを見せた。

 

アスカ「こんなの来たんだけど」

 

マイコ「ああ、これね。

ここしばらくは、

例の流行の問題で、

やってなかったんだけど。

今年から再開するのね。

チャリティーバザー」

 

アスカ「今までは

毎年やってたの?」

 

マイコ「うん。でもねえ。

バザーっていっても、

仙人たちに荒らされて、いつも

ロクなものが残らないのよね」

 

アスカ「え?

それどういうこと?」

 

マイコ「いちおう、売り上げは

赤十字に募金する事に

なっているんだけどね。

仙人たちは、バザーが

始まる前に、めぼしい品を

持って行っちゃうんだよね。

10円でブランドバッグ

持ってくみたいな」

 

アスカ「仙人というより、

もうハイエナ状態ね」