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【第15話】私の娘にだけ異常に厳しい担任→大勢の保護者の前で真実を打ち明けた結果…

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【第14話】私の娘にだけ異常に厳しい担任→大勢の保護者の前で真実を打ち明けた結果…
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【第1話】私の娘にだけ異常に厳しい担任→大勢の保護者の前で真実を打ち明けた結果…
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本編

ヤマネさん「そんな…

ユイちゃん可哀想に…

ヨコタ先生、メールの送り先、

ちゃんと確認してないのかしら!!」

 

アスカ「メール?

連絡網ってメールなの?」

 

ヤマネさん「そうよ。入学式の後の

懇談会の時にプリントが配られて…

連絡網は学校からメールで

配信されますって書かれてて…

メールアドレスを登録したの」

 

アスカ「入学式の後の懇談会…

その日は確か…夫婦で入学式に

行って…どうしても外せない仕事が

あったから、私だけ先に帰って、

懇談会には夫が出席したはず…」

 

ヤマネさん「そうだったわよね!

懇談会に来てた旦那さんは2人だけ

だったから、よく覚えてるわ。

……あっ!!思い出した!!!

そういえばあの日…懇談会が一旦

終わって、保護者がバラバラと

帰り出した時、ヨコタ先生が

『大事なこと忘れてた!』とか

言い出して、慌ててみんなを

呼び戻したのよ!!でも、ユイちゃん

のパパだけはもう帰っちゃってて…」

 

アスカ「え…そうなんですか?」

 

ヤマネさん「そうそう!それで確か…

ヨコタ先生が『どうしよう〜』とか

言って困ってたから、私、

『ユイちゃんママの連絡先を

知ってるので、連絡しましょう

か?』って聞いたんだけど…

ヨコタ先生、

『大事なことなので、

私から連絡しておきます』って言ってたのに…

連絡来なかったってことだよね?」

 

アスカ「うん…ヨコタ先生から

ウチに連絡は…来てないね…」

 

ヤマネさん「あの時確かに、

ヨコタ先生、自分から連絡するって

言ったんだよ?

こんなことになるなら、

私もちゃんとアスカさんに確認すれば

良かった…ごめんなさいね…」

 

アスカ「そんなそんな!ヤマネさんは

悪くないよ。ヨコタ先生が忘れたのが

悪いんだから。忙しいから、

ついウッカリ忘れちゃったのかな…」

 

ヤマネさん「でもさ、もしウッカリ

連絡を忘れたとしてもだよ?

クラスの全員がちゃんとメールの

送付リストに入ってるかどうか、

確認するべきじゃない?

連絡網なんて、超大事なんだから!」

 

アスカ「そうだよね…今までね、

大事なお知らせを知らないことが、

何度かあったんだけど、

連絡網の存在を知らなかったから、

お知らせのプリントを

紛失したのかなと思ってたの…」

 

ヤマネさん「そりゃそう思うよね!

知らないんだもん!酷いよね〜!!」