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【第14話】浮気夫「お前のガキは堕ろせ!」→私は生きる気力を失い屋上へ…

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【第13話】浮気夫「お前のガキは堕ろせ!」→私は生きる気力を失い屋上へ…
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 男性「どうにか、 生きてもらえませんか…?」 スカコ「え…?」 男性「あ、いや…今、ここで あなたを助けても、またどこかで 自●しようとするのかなと思って…」...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】浮気夫「お前のガキは堕ろせ!」→私は生きる気力を失い屋上へ…
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本編

私はポカンを通り越し、

男性が自分勝手に話を

進めていこうとしている事に、

腹が立ってきたのだった…

 

スカコ「はぁ!?あなた、

さっきからなに勝手なこと

ばっかり言ってるんですか!?

●ぬのはお預けにするって…

あなたは結局、最後には

●ぬつもりなんですよね?

 

あなたは私を

助けてから●ねて、

それで満足なのかもしれないけど、

助けられた上にあなたに

●なれる私の気持ちは??

居たたまれなくなるに

決まってるじゃないですか!!

自分勝手すぎますよ!!!」

 

男性「そう言われても……」

 

スカコ「分かりました!!

じゃあ私も、あなたが抱えてる

問題を解決してあげますよ!!

それで、あなたのことも、

●ねなくしてやりますよ!!!」

 

完全に売り言葉に買い言葉だった……

私は正直、勢いだけで

男性に言い返していた。

でも、気持ちとしては、

まごうことなく本心だった。

 

男性「問題を解決って…会社の

負債は、何十億にも上るんですよ?

債務整理が上手くいったとしても、

最終的に無一文なら良い方で、

莫大な借金が残るだけなんです……

お気持ちは嬉しいですけど、

あなたに解決できる問題じゃ

ないんですよ……」

 

スカコ「お金なら何とか

なりますよ!!私も返済を

手伝いますから!!!」

 

男性「えっ…??あなた、

何言ってるんですか!?

私の会社の借金は、あなたには

一切関係無いじゃないですか!」

 

今度は男性がポカンとする番だった。

 

スカコ「そんな事を言ったら、

私の問題だって、あなたには

一切関係無いですよね?」