※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】クレクレママ「その薬ちょうだい!」→断ると、逆恨みで包丁を持って凸して来て…【第30話】

前回の話はこちら▼

【スカッとする話】クレクレママ「その薬ちょうだい!」→断ると、逆恨みで包丁を持って凸して来て…【第29話】
前回の話はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 (一体何をどうしたら こんな発想になるの…???) ケンタ「こりゃまた! 良い証拠をくれたねー!」 アスカ「…………」 ケンタはなんだか楽しそうに 笑っていたが、私はまた理解不能の 怖...

1話から読みたい方はこちら▼

【スカッとする話】クレクレママ「その薬ちょうだい!」→断ると、逆恨みで包丁を持って凸して来て…【第1話】
こちらもおすすめ▼ 本編 私の名前はアスカ。 31歳、専業主婦。 家族構成は、8歳年上の夫ケンタと、 子供が2人の4人家族。 長男のタクミは4歳で、 幼稚園の年中さん。 次男のハルトは、生後6ヶ月。 子育てに追われながらも、とても 幸せで充...

本編

ケンタはなんと、ウチにヒデキが

来た時の話し合いを録音していた

そうで、ハルトの診断書やヒデキから

の手紙と共に、その音声も証拠として

持って行くことになった。

 

(さすがケンタ!!

寝起きだったのに抜かりないね!!

頼りになるなぁ〜♡)

 

ケンタ「クレハ親子がまたウチに来る

かもしれないから、アスカは子供達を

連れて実家に避難してて。

俺は1人でも大丈夫だから!

幼稚園にも明日事情を話して、

しばらくお休みさせてもらおう!」

 

アスカ「うん…分かった。

でもケンタ、本当に1人で大丈夫?

心配だな…」

 

ケンタ「大丈夫、大丈夫!

俺、元柔道部だし!

何かあったらすぐ警察呼ぶし!」

 

それから実家に電話をして

一連の出来事を報告し、翌日、

私と子供達は実家に避難した。

ケンタは警察に正式に被害届を

提出し、弁護士さんにも相談に

行って、こちらからの要望を

まとめて書面にし、弁護士事務所から

ヒデキに送付したとのことだった。

 

こちらからの要望は、

 

『クレハへの被害届を取り消して

欲しいなら、治療費や自転車の

弁償等の賠償金を速やかに支払い、

今後、我が家および家族に一切接触

(話しかける・家に来る・電話を

するなど)しないと約束し、

念書を書くこと。

もし約束を破って接触した場合は、

即通報する』

 

というような

内容だったが、

弁護士さんによると、

後日ヒデキから連絡が来て…

 

ヒデキ「私の方からも条件を

提示したと思うのですが、

どうなっているのでしょうか?」

 

などと言っていたらしい…。