前回から読みたい方はこちら▼

【第10話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
前回から読みたい方はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ おすすめはこちら▼ 本編 私自身も、 (えっ、生き別れの 兄がいたってこと? 家帰ったらお母さんに 本当か聞かないと…) と真剣に考えてた。 私の思考が明後日の方向に 飛んでいる間...
1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
おすすめはこちら▼ 本編 真っ赤なリボンに萌え袖 カーディガン、それに チェックのスカート。 クルンと巻いた髪が電車の 揺れに合わせてふわりと踊る。 まだ大人になりきれない、 眩しく初々しい蕾のような存在。 これは私がまだJKだった頃の話だ...
おすすめはこちら▼

【第1話】受付嬢「元嫁のガキは帰れ!」→私「お望み通り消えてあげたよw」
おすすめはこちら▼ 本編 「…元嫁のガキが何しに来たの?」 父の会社に忘れ物を届けに行った私は、 受付嬢から思いがけない言葉を 投げかけられた。 その一言をきっかけに、 私は自分の両親が 離婚していると知った。 自分が子供だから、まだ真実を...
本編
当事者にも関わらず、
その場に一人取り残された
私は放心状態だった。
一人のサラリーマンの人生が
終わる場面を見てしまった
衝撃と見ず知らずのヤクザが
身内になっていた衝撃はすごかった。
そしていつの間にか電車が
学校の最寄り駅に止まったので、
人目をはばかるように
そそくさと降りて、
学校に向かって全力で走った。
私は学校に着いた途端、先日
相談を持ちかけた友人の席に向かった。
今朝の衝撃的すぎる出来事を
今すぐ伝えねばという使命に
かられていたからだ。
スカミ「ねぇねぇ!!
ちょっと聞いてよ!!」
アリサ「おはーあれ?
珍しく今日は元気じゃん??」
スカミ「実は今朝も
この前話した痴漢野郎に
ちょっかい出されてたんだけど、
たまたま乗り合わせた人が
颯爽と助けてくれたんだよ!!!」
アリサ「!?えーマジ!?
颯爽とねぇ~w
良かったじゃん!」

