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本編
でもよく見ると眉毛とか
シュッとしてたし、
骨格もめっちゃ整っていた。
市〇隼人みたいな顔してたんだけど、
恐怖心の方が勝ってしまい
一瞬で頭が真っ白になっていた私は、
ヤクザを見上げたまま硬直。
しかも、私の背後でおケツを
可愛がるおっさんはヤクザの存在に
気づいていないのか、
私が固まっている間も手が
止まることはなかった。
しばし見つめ合う私とヤクザ。
痴漢のせいで半泣き状態だったけど、
ヤクザのおかげでその涙は
一瞬で引っ込んでしまった。
ヤクザは私からすっと目をそらすと、
背後のおっさんに目をやった。
そして驚くことにおっさんと
ヤクザの間に立っていた人を
グイッと押しのけると多分
おっさんの手を掴んだ。
なぜ分かったかというと、
おケツなでなで真っ最中の
痴漢の手が消えたから。
そして、
ヤクザ?「えらいことしてくれてんなぁ?」
痴漢「へ?え?え?」
ヤクザ?「痴漢はあかんで
そこらに張り紙もあるやろ?」

