※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【第7話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話

前回から読みたい方はこちら▼

【第6話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
前回から読みたい方はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ おすすめはこちら▼ 本編 スカミ「学校来るだけで メンタルえぐれるから、 授業に集中できてないし…」 アリサ「そっか…」 スカミ「始発は繋ぎが悪すぎて 結局混む時間にしか乗れないし...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
おすすめはこちら▼ 本編 真っ赤なリボンに萌え袖 カーディガン、それに チェックのスカート。 クルンと巻いた髪が電車の 揺れに合わせてふわりと踊る。 まだ大人になりきれない、 眩しく初々しい蕾のような存在。 これは私がまだJKだった頃の話だ...

おすすめはこちら▼

【第1話】受付嬢「元嫁のガキは帰れ!」→私「お望み通り消えてあげたよw」
おすすめはこちら▼ 本編 「…元嫁のガキが何しに来たの?」 父の会社に忘れ物を届けに行った私は、 受付嬢から思いがけない言葉を 投げかけられた。 その一言をきっかけに、 私は自分の両親が 離婚していると知った。 自分が子供だから、まだ真実を...

本編

スカミ「え、いいけど…

私の手助けになるって

確証は、ないの…?」

 

 

アリサ「うーん、閃いただけだしなぁ…

まぁ、何もやらないよりは

マシだと思うよ」

 

 

スカミ「そ、そっか…

じゃああまり期待せずにいるね」

アリサ「えー、

ちゃんと期待しててよー」

 

 

っていう、何とも心もとない

やり取りがあった。

そして、その友人とやり取りした日が

 

 

週末だったこともあり、

土日の間に友人とのやり取りを

すっかり忘れてしまっていた。

 

 

来る月曜の朝、私は予定通りに

友人に伝えていた通りの時間になると

乗車予定の車両に乗り込んだ。

 

 

そして冒頭の話に至るというわけだ。

目の前にいたのは完全に見た目がヤクザ。

180は余裕で超えてそうな

長身に坊主頭。髭も生やしてるし、

目つきも鋭くて、絶対何人か

殺ってんなって雰囲気。