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【第3話】夫「出産したら女じゃない」→理不尽に私を見下す夫に数年かけて仕返ししてやった!

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【第2話】夫「出産したら女じゃない」→理不尽に私を見下す夫に数年かけて仕返ししてやった!
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1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】夫「出産したら女じゃない」→理不尽に私を見下す夫に数年かけて仕返ししてやった!
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本編

名刺には手書きで、源氏名と、

その横に本名のような

名前が書かれており、

裏面には携帯電話の番号と

メールアドレス、そしてお礼の

メッセージが書かれていたのだった…

 

(「いつもご指名ありがとう♡

また会いに来てね♡」か…

“いつも”ってことは、

ちょくちょく行ってるってことね…)

 

さすがに毎日行ってはいない

ようだし、適度に楽しむ程度なら…

と、目をつむることした。

 

(生活費に関しては、

充分な額を毎月きちんと専用口座に

自動送金してくれてるし…

テツヤにどれくらい蓄えが有るかは

知らないけど、一応父親なんだから、

それなりに考えてくれてるだろうし…

ま、大丈夫でしょ!)

 

テツヤは大手企業に勤めており、

係長という役職にも就いていた。

同年代の中でも稼いでいる方

だったので、お金に関する

心配は特になかったし、

女性に関しても、キャバ嬢と

時々遊ぶ程度なら、

問題無いと思っていたのだ。

 

しかし……ツムギが

生後6ヶ月になろうとする頃、

また違った角度から、衝撃の事実が

発覚することになるのだった……

 

それはまさに、晴天の霹靂だった。

私はその日、ベビー服を買いに、

少し離れた所にある大きな

ショッピングモールまで

車を走らせていた。

目的地の手前の交差点で

信号待ちをしながら、

ボンヤリと車の流れを見ていると、

目の前を過ぎていく車の中に、

テツヤの姿を見つけたのだ。

 

(え…??見間違い…?)

 

驚いて目で追うと、それは確かに

テツヤの車で、ナンバープレートも

間違いなくテツヤの車のものだった。

 

(どうしてこんな所に…???)