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【第8話】回転寿司屋で自分が食べた高級皿を押し付けてくるママ友

前回の話はこちら▼

【第7話】回転寿司屋で自分が食べた高級皿を押し付けてくるママ友
前回の話はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 アン「えっ!?根も葉もないの…? 全くのデマなの…?」 アスカ「うん!借金なんて話、 全く無いよ?夫婦仲も… 別にケンカも何もしてないし… 何でそんな噂が…え、アンさんも その噂、信じ...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】回転寿司屋で自分が食べた高級皿を押し付けてくるママ友
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本編

アスカ「色々あったって…何?

私、心当たり無いんだけど…

ポコミさん…

いったいどんな事言ってたの?」

 

アン「あ〜…私の口からはちょっと…

それも悪口みたいになっちゃうから…

又聞きで、余計にこじれても

何だからさ…もし誤解とか行き違いが

有るんなら、直接本人同士で

話すのがいいんじゃないかな?」

 

アンさんが言う事も一理ある。

元々、本人(私)不在の所で

変な噂が広まってしまった事が

原因なのだから、

誤解を解くのも、解決するのも、

本人同士できちんと話し合わなくては

益々変なふうにこじれかねない。

 

アスカ「うん、そうだね…分かった。

ポコミさんに、直接電話して

聞いてみるよ!」

 

アン「うん…それが良いと思う…

アスカさん、ごめんなさい。

私…変な噂、信じちゃって…」

 

アスカ「ううん…私も…

今考えてみれば、お迎えの時とか…

ママ友たちの雰囲気に、違和感と

言うか…何か変な感じがしてたのに、

忙しさにかまけて、

ほっといちゃったんだよね〜…」

 

アン「誤解、早く解けると良いね…

私も、借金の事とか離婚の事とか、

デマだって言っとくね!」

 

アスカ「うん…悪いけど、

お願いするわ…」

 

何でそんな…と疑問を抱えつつ、

アンさんとの電話を切って、

早速ポコミさんに電話をかけてみた。

 

アスカ「もしもし?ポコミさん?

アスカです。少しお話させて

もらいたいんですけど…

いいですか?」

 

ポコミ「あなた!よくも堂々と、

電話なんてかけて来れたわね!!

人の旦那を寝取っておいて!

あんまりだわ!!

もう、うちの家は滅茶苦茶よ!!

この泥棒猫!!!」