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【第27話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…

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【第26話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 義母「サトシちゃ〜ん!! ごめんなさ〜い!!! この通りよ〜!!お母さん、 本当に反省してるのよ〜!! ツバサの絵の具を台無しにして〜! 本当に悪かったわ〜! ごめんなさ〜い!!ごめ...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】孫と嫁を差別する姑「入浴剤と間違えちゃったわw」義実家での驚きの行動とは…
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本編

そして逆ギレ…

 

義母「全部スカコさんと

コズエのせいじゃないの!!

それなのに、みんなで

私ばっかり悪者にして!!!」

 

最後に泣き落とし…

 

義母「どうしてなの〜!!サトシも

ツバサも庇ってくれないなんて〜!!

酷いじゃないの〜〜〜!!!

こんなのおかしいわよ〜〜〜!!!」

 

と、多重人格ばりに

多彩なパターンで喚き続けた。

 

(色んなパターンをくり出してる

けど…そのどこにも、正しい反省や

謝罪が皆無なんだよね〜!

もしかして…サイコパスって…

こう言うこと…??)

 

そのうち、本人も疲れてきたのか、

やや大人しくなった所を見計らって、

サトシが車に乗せ、

義実家まで送って行くことになった。

大好きなサトシが一緒にいてくれる

からか、意外にもスンナリと

車に乗り込んだ義母は、

そのまま強制送還されていき、

深夜になってようやく、

疲れ果てたサトシが無事に

帰還を果たしたのだった…

 

翌日、すっかり恐縮した様子の

義父から電話があった。

 

義父「折角のお正月を台無しにして

しまって…本当にすまなかったね…」

 

スカコ「いえいえ、お義父さんは

何にも悪くありませんよ。

お義父さんはお義母さんの事を

危惧なさってたのに、

私達が『来て下さい』って

お願いしたんですから…」

 

義父「いや〜…押しかけて

来るかもとは思っていたし、

出かける前に散々釘を

刺しておいたんだが…

まさか正月早々、

あれほど喚き散らすとは…」