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【第7話】夫から酷い仕打ちを受け続けた私→わずか10歳の息子の復讐劇がヤバすぎた

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本編

ユタカは、ヒロトに対しては

一度も手をあげなかった。

その事も、『ユタカから離れる』

という選択肢を選ばなかった

理由かもしれない。

 

ユタカはヒロトをちゃんと

愛していたと思うし、

実際、ヒロトの前では

決して●言や●力をふるわない、

優しくていい父親だった。

 

私も、(ヒロトの様子がおかしいな…

そろそろ怒りが爆発するかも…)

と感じると、

即座にヒロトを子供部屋に入れ、

恐ろしいユタカの顔をヒロトにだけは

知られないように努めていた。

 

だが……後から考えると、

ユタカの隠れ飲酒の時と同様に、

あの狭い家の中で、怒鳴り声や●力の

音を隠し通せるはずがなかったのだ…

 

母親が父親から酷い●言・●力を

受けていて、平気な子供が

いるはずがない。

そんな当たり前の事にも気付かない

ほど、当時の私はD●に対しての

感覚がすっかり鈍ってしまっていた…

母親失格だった……

 

そんな私が、ユタカから離れる事を

考えるようになったきっかけは、

ユタカの浮気だった…

その頃には、ユタカのDVは

●言と●力ばかりになっていて、

いわゆる『ハネムーン期』が

無くなってしまっており、

洗脳状態が弱まっていた事も、

気持ちが離れる理由

だったのだと思う。

 

急に残業や出張が増え、

家でお酒を飲む機会が

減ったユタカに対し、

私は浮気を疑うどころか、

●言・●力が減って

嬉しく思っていただけだった。

 

ところが、ユタカが置きっぱなしに

していたスマホの画面に、

いかにも浮気のやりとり

といったメッセージが

表示されているのを見てしまい、

初めて浮気に気が付いたのだった…