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【スカッとする話】職場のタピオカミルクティーが毎回盗まれるので、下剤を入れておいた結果…【第15話】

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お腹を下して、注意力散漫に

なっている二人は、わざわざ

椅子をチェックするところまで

気が回らないに違いないと、

私は推理していた。

昼休憩が終わった後は、

この部屋には誰も来ない。

さぼり常習犯のツボネと

リキミ以外は。

だから、仕掛けておいた。

オフィスまで戻る元気が

無いだろう二人が、

ふらふらしながら休憩室に来て、

粘着シートがあるのを見つける

事も無く、どすんと座り込む。

そして動けなくなる、と。

お腹に力が入らず、

焦っている状態なら、

パニックになって、

対応できないだろうと

思ったら、やっぱり。

 

ツボネ「きゃあーっ!」

 

リキミ「いやぁーっ!」

 

二人とも、大惨事に。

私は急いで休憩室を出て、

課長を呼びに行った。

あえて、詳しい事情は伏せる。

体調不良らしいとだけ言ったら、

課長はすっ飛んで行った。

 

そして・・・

 

課長「うわあああああ!」

 

休憩室から、悲惨な悲鳴が。

見ないでーっと叫ぶ、

ツボネの声も聞こえた。