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【スカッとする話】俺を異常に風呂に入らせたがる嫁。後日、病院で検査した結果…驚愕の事実が!【第7話】

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本編

心臓がバクバクしていた。

まさか…。ヤバミは俺を

○そうとしていたというのか…?

世界が上下逆になって、

ガラガラと虚空へと崩れ落ちて

行くような感覚だった。

 

医者「警察に届けるか…。

ご希望でしたら、入院先を

ご紹介する事も出来ますし。

少なくとも、奥様から離れて、

どこか安全な所に避難して下さい。」

 

もし本当に○そうとしていたなら、

目的は?俺には財産も無いし…

いったい何の為に?

目の前にハッキリと示された

答えが有るのに、俺には

どうしても信じられなかった。

それから医者にどう答えたのか…。

支払いは済ませたのか…。

気が付くと、俺は家の前に

立っていた。

 

さっき病院で聞いた事は、

何かの間違いかもしれない。

いや、病院に行ったこと自体、

幻なのではないだろうか?

ドアを開ければ、いつも通りの嫁が、

笑って出迎えてくれるのではないか?

そんな思いが頭に渦巻いたが、

ドアを開けようとポケットに

手を突っ込むと、鍵と一緒に、

病院の領収書が、

くしゃくしゃになって出て来た。

 

「どこか安全な所に避難して下さい」

 

という医者の声が聞こえた気がした。

俺は、病院の領収書をもう一度

ポケットにしまい、ドアを開けた。

 

ヤバミ「おかえり〜。

どこ行ってたの?」

 

後ろめたさや罪悪感などは、

全く感じられないヤバミの様子に、

俺は突然、猛烈な恐ろしさを感じた。