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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第18話】

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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第17話】
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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第1話】
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本編

ミホ「26歳にもなって、

親のスネをかじってる無職の男が、

女子高生を妊娠させたんですよ!

お巡りさんだって、もし自分の弟が

こんなことしでかしたら怒るでしょ?

こんな状況…怒らない人います?」

 

警官「あぁ〜、そうですね〜…。

いや…。ちょっと…何とも

申し上げられませんけど…」

 

話し声が聞こえたのか義両親も

顔を出し、さっきの俺と同じように

事情を説明をすると、警官は

タクヤの頬のアザについて義父に

確認し、やがて納得したようだった。

 

ミホ「今からまた

話し合いをするんですけど…。

もしご心配でしたら、お巡りさんも

ご同席頂いて構わないですよ」

 

警官「いえ…今回はご家庭内の

問題のようですからね…。民事ですと

警察は介入できませんので。

ご家族でよく話し合って下さい。

あ、でも○力はダメですよ!

あくまで話し合いでお願いします」

 

ミホ「はーい。わかりましたー」

 

(またそんな…。わざと不服丸出しの

返事をして…。反抗期か!)

 

スカオ「はいっ!それはもう、

きっちりと、○力なしで話し合い

ますので!ご苦労様でした!!」

 

警官は、「では。また何か

ありましたら、すぐに駆け付けます

ので…」と言って、帰って行った。

俺は玄関ドアを押さえ、

皆を促し家に入れた後、

窓から様子を伺っているであろう

ご近所さんに向かってゆっくりと

一礼し、ドアを閉めた。

 

思いがけない警察の来訪では

あったが、そのお陰で全員が、

昂ぶった感情を一度リセット

出来たようだった。

再び全員でリビングの

ソファーに腰を下ろし、

話し合いも再開となった。

 

義父「スカオ君…。

うちの馬鹿息子が…。

本当に、申し訳ない!」

 

開口一番、義父が謝罪と共に

深々と頭を下げ、隣の義母も

それに従った。