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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第17話】

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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第16話】
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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第1話】
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本編

警官「いや、『○す』という言葉が

聞こえた、という通報でしたので…。

あなた、さっきも何か…凶器のような

ものを…持ってませんでしたか…?」

 

ミホ「えっ!?凶器??

私がですか??」

 

さっきまで振り回していた傘は、

いつの間にかミホの手から

消えていた。

 

(おっと。いつの間に…。

俺も気付かなかった…。

昔とった杵柄だな!)

 

警官「それに、弟さんの頬…。

殴られた後みたいに…。

赤く腫れてますよね?」

 

(こっちも目ざといな…

さすが警官!)

 

ミホ「あぁ、あれは私じゃ

ありません。さっき父に

殴られたんです。な?タクヤ」

 

ミホから鋭い目線を向けられると、

タクヤは体を縮めて、

コクコクと頷いた。

 

警官「え?お父さんに殴られた…」

 

ミホ「はい。弟がとんでもないことを

やらかしまして…」

 

警官「とんでもないこと…」

 

ミホ「まぁとにかく、私はまだ

弟に何もしてませんし、

怪我もさせてませんけどね。

傷害未遂って…

罪になるんでしたっけ?」

 

警官「いや、傷害未遂には

処罰規定はありませんけど…」

 

ミホ「ですよねぇ!じゃあ私、

何も悪いことしてませんよねぇ?」

 

警官が相手でも、全く怯む様子のない

ミホ。この程度はお手の物、

といったところか…。だが、さすがに

このままでは警察官も立つ瀬がない。

一応フォローしておくか…。

 

スカオ「お騒がせしちゃって、

ホントすいません!

いや、じつはですね…。

コイツがなんと女子高生を

妊娠させちゃいまして…。

それでまぁ…コイツの父親と、

コイツの姉である私の妻が、

怒っちゃってですね…」