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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第6話】

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【スカッとする話】高2の娘の妊娠が発覚!相手の名前を聞いても頑なに拒否→その理由が…【第5話】
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本編

スカオ「もしもサクラが充分大人で、

大切な人との子供ができたって

言うんなら、お父さんたちだって、

出来る限り協力するぞ。

でも、協力っていうのは、

丸々全部頼っていいって事じゃ

ないんだ。分かるよな?」

 

サクラ「……うん」

 

スカオ「お父さんたちが協力して

育てていくにしても、まずは相手の

男性のことをよく知らなきゃ

いけない。もしお父さんと

お母さんが病気になったりして、

働けなくなったらどうするんだ?

サクラが子育てを

しながら働くなんて難しいぞ。

未成年で、中卒で、赤ん坊を

抱えた人間を雇ってくれる

ところがあると思うか?」

 

サクラ「………………」

 

スカオ「とにかく、これから

どうするにしても、お父さんたちが

相手の男性と話し合わなきゃ

何も進まない。それは相手の

親御さんだって同じことだ。

相手の男性が学生なら

尚更、産むにしろ堕ろすにしろ、

お前たちの考えだけで

決めちゃいけない。

まずは相手の男性に会って、

話をさせてくれ」

 

サクラ「……うん。わかった」

 

ようやく納得したようで、サクラは

スマホを手に取り、相手の男性に

LINEをしているようだった。

 

スカオ「相手の男性も、サクラが

妊娠している事を知ってるのか?」

 

サクラ「うん。あ。

今からウチに来るって」

 

スカオ「おっ……そ、そうか……」

 

(きゅ、急に〜?!)

 

努めて冷静に話をしていたものの、

実際、俺もショックで頭が

追いついていない部分があったので、

相手の男性が来るという急展開に、

正直焦ってしまった。