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【スカッとする話】子供の学歴マウントママ「低学歴が来るとバカがうつるw帰ってw」 帰ろうとすると…【第6話】

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本編

表向きはPTA活動の

臨時委員募集をする、

ぜひ応募して欲しいという

要請だったのだけど。

実のところは、私をいじりたい

というのだろうか?

それとも、自分の頑張りを

認めさせたい?

よく分からないが、

とにかくうるさくなった。

 

トウゴ「母さん。また

ヤスキから、何か渡された。

あいつのお母さんから、

俺の母さんにって。

この頃、よくプリント

渡されるけど、何なのさ?

PTAが何とか言ってた」

 

アスカ「ああ、文化祭のお話よ。

文化祭実行委員会で、

お手伝いを募集しているん

ですって。

臨時役員っていうのかな。

勧誘されているの」

 

苦笑しながら、私はプリントを

受け取りつつ、説明をした。

ちらっと読むと、

毎年秋に開催される文化祭を、

今年もPTAが支援する。

バザー担当、印刷物担当、

庶務担当、それぞれ

数人足りない。

ぜひ手伝って欲しい。

そういう文面だ。

PTA会長として、ワルコさんの

署名が入っている。

 

これだけならいいのだけども。

問題は、余白に書き込まれている

個人的なメッセージだ。

私は彼女とは連絡先交換を

していない。

彼女にすれば、これしか

私に接触する方法が

ないのだろう。