※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第7話】

前回の内容はこちら▼

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第6話】
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 スカ美「え・・・?セイギくん? どうしてここに?」 セイギ「どうしてって・・・ 俺んちこの辺だから」 スカ美「そ、そうなの? 私の家もこの辺りなの。 まさかのご近所さんなんだね」 セ...

1話から読みたい方はこちら▼

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第1話】
こちらもおすすめ▼ 本編 ブリヨ「それじゃお先に 失礼します! 先輩よろしくお願いします♥」 スカ美「うん。任せて!」 ブリヨ「お先でーす」 私はスカ美。27歳。アパレル会社 に勤める入社5年目のOLだ。 そして今のが私の後輩の ブリヨちゃ...

本編

ブリヨ「えっ。何か用事でも

あるんですか?」

 

スカ美「いや・・・そういう

訳ではないんだけど・・・」

 

ブリヨ「良かったぁ!

じゃあ大丈夫ですよね!」

 

スカ美「えっと・・・」

 

セイギ「ブリヨ、それお前の

ミスだろ。お前が直せ」

 

ブリヨ「えっ」

 

セイギ「お前さ。

ミス多いんだよ。

しかも、そのミス自分で

直してないだろ。

だから、いつまで経っても

ミスが無くならないんだよ。

自分のケツは自分で拭け」

 

ブリヨ「・・・くっ。

もういいです!」

 

ブリヨちゃんは怒って

去っていった。

 

セイギ「嫌なことは

嫌ってちゃんと言えよ」

 

スカ美「うん…。私は

先輩だからちゃんと後輩の

助けにならないとって思うと

中々断れなくて」

 

セイギ「・・・何でも

助けてやる事がそいつの為に

なるとは限らない」

 

セイギ君に指摘され

私はハッとした。

 

スカ美「そう・・だよね。

何でもやってあげても

ブリヨちゃんの為に

ならないこともあるんだよね…」

 

セイギ「・・・」

 

次の日…

 

ブリヨ「先輩、セイギさんって

先輩の同級生なんですか?」

 

スカ美「うん。中学校の

同級生だよ。どうしたの?」