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【第14話】嫁いびり大好きな姑に「ド天然」義弟嫁をぶつけた結果w

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本編

喜びのあまり、普段から

高めのテンションが、

更に高くなっているアイリちゃん。

一方、義母はエネルギーを

吸い取られてくみたいだけど…

ま、今回は仕方ないよね!w

 

そろそろハナを寝かしつける時間に

なったため、

「まだアイリちゃんと一緒に居たい」

とグズるハナをなだめつつ、

私は寝室へ。

 

30分ほどして居間に戻ると、

アイリちゃんはまだまだゴキゲンで

喋り続けていた。そしてその隣には、

すっかり萎びた義母の姿が……ww

 

そこで私は気を利かせ、

アイリちゃんにお誘いの

言葉を投げかけた。

 

スカコ「アイリちゃん、

もう遅いし……」

 

私の言葉を聞いた義母が、

俯いていた顔を上げ、

目を輝かせたのが見えた。しかし…

 

スカコ「今夜はケンイチもヒロツグ

さんも帰って来ないんだから、

良かったら泊まっていけば?」

 

アイリ「え?!いいんですか?」

 

義母の目から一瞬で輝きが消え、

絶望の色に変わった。

 

スカコ「もちろんよ〜!ね?

お義母さん!」

 

ニタニタ笑いが抑えられない私。

 

義母「え…えぇ…そうね……」

 

義母は顔を引きつらせながら、

渋々同意した。

すぐ横から目をキラキラさせて

義母を見るアイリちゃんの

圧に負けたのだ…

 

スカコ「じゃあ、せっかくだから、

お義母さんのお部屋に

お布団敷くわね!

今夜は心ゆくまで

2人で語り合って!」

 

義母「へ…??」

 

アイリ「わ〜!嬉しい〜!!

お義姉さん、お心遣い

ありがとうございます!

お義母さん、今夜は

寝かせませんよ〜!!なんて!」

 

義母「あ…あはははは…」

 

こうしてアイリちゃんのお泊まりは

決定し、義母の乾いた笑い声と

共に夜はふけていったのだった…