※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】上司の家族とBBQへ行ったら義手の嫁を見下され…【第9話】

前回の内容はこちら▼

【スカッとする話】上司の家族とBBQへ行ったら義手の嫁を見下され…【第8話】
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 俺の顔をまじまじと見ながら、 課長が突っかかって 来るように言った。 俺は少し迷ったが、 思った事を言うと決心した。 スカ太郎「これ、 重複業務になりませんか? 私が作成しなくても、...

1話から読みたい方はこちら▼

【スカッとする話】上司の家族とBBQへ行ったら義手の嫁を見下され…【第1話】
こちらもおすすめ▼ 本編 俺はスカ太郎。 25歳で、同い年の妻とは まだ結婚したばかり。 新婚3ヶ月だ。 家庭は最高なのだが、 仕事ではちょっと、 いやその、かなりキツい。 新婚早々、 最低になってしまった。 勤め先が倒産し、 いきなり無職...

本編

朝から疲れた。

俺は、やっとの思いで

昼休憩に入り、

ヨメミが持たせてくれた

弁当を取り出した。

すると、てっきりランチに

行ったとばかり思っていた

課長が急に現れて、

弁当をのぞき込んだ。

 

クズノ「ママのお手製弁当か?」

 

スカ太郎「違います。

妻が作ってくれたんですよ」

 

クズノ「妻?なに、

おまえって結婚してたのか」

 

課長はかなり驚いていた。

履歴書くらい目を通せよ!

思わず怒鳴りたくなったが、

ぐっと堪える。

 

スカ太郎「はい。

まだ結婚して3ヶ月ですが」

 

クズノ「うわ、まじかよ。

独身だと思ってた」

 

だから、入社してくる社員の

履歴書は読んでおけって!

何のための履歴書なんだ。

課長の立場なら、

当然目を通しているはずだと

思うのだが、この人は

何をやっているのだろう。

 

クズノ「なぁなぁ、

写メ見せろよ。

新婚なんだろう?

写メが一枚も無いとは

言わせないぞ」

 

急に興味津々といった様子で、

クズノ課長は要求して来た。