※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】牛乳アレルギーを信じない教師「飲まないと全員が連帯責任で帰れないぞ?w」→追い込まれた私は牛乳を飲んでしまい…【第1話】

こちらもおすすめ▼

404 NOT FOUND | 嫁スカブログ
イラッとするDQNをスカッと撃退ストーリー!

本編

私はスカ美。

今27歳で看護師をしている。

人生はまぁまぁ、順風かな。

ただ一度だけ、小学生時代に、

命に関わる修羅場を

経験したのだけれど。

あれはもう、

17年も前の事になる。

当時の私は小学校4年生。

父の転勤で、他県に

引っ越しした。

忙しくてご近所さんとは

あまり話せず、学校の様子を

事前に知ることはできなかった。

やっと落ち着き、母に連れられ

転校初日を迎えた。

 

クズヤマ「初めまして。

4年3組の担任、クズヤマです」

 

先生は、見た目の年齢は

恐らく40代後半か50代前半。

いかにもベテランらしい、

白髪交じりの男性だった。

優しそうに見えたが、

母はよく思わなかったらしいと

後で分かった。

 

クズヤマ「スカ美さん、これから

よろしくお願いしますね」

 

先生はとても丁寧だった。

緊張していた私は、

ほっと安心した。

 

クズヤマ「今日は

午前授業です。慣れるのに、

ちょうどいいですね」

 

母「そうですね」

 

母は笑顔でうなずいた。

実は、あえてそうしたのだ。