※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【第17話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話

前回から読みたい方はこちら▼

【第16話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
前回から読みたい方はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ おすすめはこちら▼ 本編 痴漢「急に一人でネズミーランドに 行きたくなったので、 今日は会社休みます」 で、おっさんが言い終わった途端、 会社側の言い分を一切 効かずに電源を勝手に...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】毎朝の痴漢男→〇が登場して全員顔面蒼白になった話
おすすめはこちら▼ 本編 真っ赤なリボンに萌え袖 カーディガン、それに チェックのスカート。 クルンと巻いた髪が電車の 揺れに合わせてふわりと踊る。 まだ大人になりきれない、 眩しく初々しい蕾のような存在。 これは私がまだJKだった頃の話だ...

おすすめはこちら▼

【第1話】受付嬢「元嫁のガキは帰れ!」→私「お望み通り消えてあげたよw」
おすすめはこちら▼ 本編 「…元嫁のガキが何しに来たの?」 父の会社に忘れ物を届けに行った私は、 受付嬢から思いがけない言葉を 投げかけられた。 その一言をきっかけに、 私は自分の両親が 離婚していると知った。 自分が子供だから、まだ真実を...

本編

おっさんのリーマン人生終了から

3か月ぐらいだった時のことだった。

この頃になるとおっさんのことは

 

 

 

記憶の片隅に追いやられていて、

普段の生活で思い出すことも

ほとんどなくなっていた。

 

 

なぜなら、あの騒動のおかげで

朝の満員電車で痴漢

されることがなくなり、

気兼ねなく電車に乗れるように

なったからだ。

 

 

まさに結果オーライと

いったところだろう。

だから一人鼻歌と共に

 

 

スキップしながら友人宅に向かう途中、

突如として目の前に人影が。

 

 

痴漢「おいっ!!!

お前っ!!!」

スカミ「え?わ、私?ですか??」

 

 

突然大きな声を出して

私の目の前に立ちはだかる男性。

 

 

痴漢「お前のせいで…

お前のせいで…!!!

俺は仕事も家庭も失った!!!

 

 

どう落とし前を

つけてくれるんだ!!!!!」

スカミ「ええっ!?

な、何の話ですか??」