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本編

スカミ「まさかの、

知り合いだったなんて…

先に教えてくれればよかったのにー!

 

 

目が合った瞬間、

蛇に睨まれたカエル状態だったし、

正直生きた心地がしなかったよ…

 

 

そ、それにさ、

いきなり妹とか言われて…

そっちの方も驚いたっていうか…」

 

 

アリサ「え?い、妹?なになに??

どういうこと??

ちょっと詳しく教えてよ!!」

 

 

私が電車内での出来事を

包み隠さず説明すると、

友人は腹を抱えて爆笑していた。

 

 

アリサ「あはははははははっww

な、何その状況ww

そんなに面白いことになってるなら、

私もその場に居合わせたかったわ~www」

 

 

スカミ「わ、笑い事じゃないんだけどっ!

多分あのおっさんは色々と

詰んだとは思うし…

電車降りた後どうなったんだろう…
おっさん生きてるのかな…?」