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【第4話】夫から酷い仕打ちを受け続けた私→わずか10歳の息子の復讐劇がヤバすぎた

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【第3話】夫から酷い仕打ちを受け続けた私→わずか10歳の息子の復讐劇がヤバすぎた
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【第1話】夫から酷い仕打ちを受け続けた私→わずか10歳の息子の復讐劇がヤバすぎた
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本編

アスカ「痛い!!やめて!!!」

 

私が叫ぶと、ようやく

正気を取り戻し、

 

ユタカ「アスカ…

ごめん…ごめんね…」

 

と、自分も泣きながら私を抱きしめ、

「俺が悪かった、もうしない」と

謝罪を繰り返すのだった…

もちろん、シラフの時に

何度も話し合った。

だがユタカ曰く、お酒は

『唯一の楽しみ』だから、

やめられない。

 

お酒が飲めないと、仕事も、

この生活も、頑張れない。

もう絶対に●言も吐かないし、

●力もふるわない!!

酒の量は減らすから!!!

と涙を流しながら誓い、

深々と頭を下げて謝るのだが……

その誓いが3日と続く事はなく……

お酒を口にした途端、

歯止めが効かなくなる感じで、

また深酒し、酔っ払って、

●言、●力…その繰り返し……

 

それでも私は、ユタカから離れよう

とはどうしても思えなかった。

お腹の中の赤ん坊の存在も

大きかったが、何より

ユタカを愛していたのだ。

お酒を飲むようになる前の、

あの幸せな生活を、

どうしても諦められなかったのだ…

 

シラフの時のユタカは、

酒に酔ってしでかした事を

本気で後悔しているようだったし、

酒が抜けている時は、以前と同じ、

いや、以前にも増して優しい、

良い夫なのだ。

 

(お酒を飲むとおかしくなっちゃう

けど、本当のユタカは、穏やかで、

真面目で、優しい人なんだ…

悪いのはユタカじゃなく、お酒。

お酒さえやめてくれれば、

元のユタカに戻って、また幸せに、

楽しく暮らせるはず!

生まれてくる赤ちゃんの為にも、

ここで私が踏ん張らなくちゃ…!!)

 

私は子供が生まれる前に、

ユタカの飲酒を何とか

やめさせようと考え、こう宣言した。

 

アスカ「このままお酒を

飲み続けるなら、離婚するから!!」