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【スカッとする話】タワマン最上階に住むマウントママの嫌がらせの度が過ぎた結果…【第8話】

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本編

そう頻繁にある事では

ないけれど、幼稚園行事の

面倒な仕事や、PTA関係の、

人がやりたがらない役目は、

だいたい私に回されたというか、

押し付けられた。

私も仕事があるし、

タワマンに住むにあたって、

ある種の契約をしている立場だ。

あまり雑用にばかり時間は

使えないのだけど、ワルミに

とってはそんな私の都合など、

知った事じゃないらしい。

ただ時々は、ご機嫌取りの

つもりなのか、ワルミの家に

呼ばれる事が増えた。

ママ友ランチ会と称した、

宅配の御馳走を食べる会

なのだけども…

これが何とも、居心地悪い。

いちおう食べる事は出来るん

だけど、なんというか。

ワルミが自ら取り分けてくれる、

皿の中身がえらく貧弱なのだ。

 

ワルミ「はーい、

アスカさん。どうぞー」

 

手渡されるのは、レタスの芯、

ほうれん草の茎のところ、

ローストビーフの端を

もり合わせたやつ。

お寿司も、巻きずしとか稲荷とか。

ホテルランチも、私だけ明らかに

グレードダウンされたもの。

どう見ても、

ご機嫌取りどころか、

ご機嫌を損ねにきている

としか思えない。

 

いらだちは募ったが

「契約」があるので我慢。

ついでに、今日も今日とて、

腹が立つことがあった。

すべてを夫に報告した。