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【スカッとする話】俺を異常に風呂に入らせたがる嫁。後日、病院で検査した結果…驚愕の事実が!【第3話】

前回の内容はこちら▼

【スカッとする話】俺を異常に風呂に入らせたがる嫁。後日、病院で検査した結果…驚愕の事実が!【第2話】
前回の内容はこちら▼ 本編 スカオ「俺…最近、頻繁に 寝落ちしてるけど……大丈夫かな? もしかして何か…… 病気とかじゃないかな…?」 ヤバミ「えぇ〜!大丈夫だよ〜! 気にし過ぎ!仕事、忙しいって 言ってたし、ただの疲れでしょ?」 スカオ「...

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【スカッとする話】俺を異常に風呂に入らせたがる嫁。後日、病院で検査した結果…驚愕の事実が!【第1話】
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本編

(ヤバミは普通に食べてるし、

俺の味覚がおかしいという事か…。

となると…。やっぱり何かの

病気かもしれないな…。

これはもう、病院に行った方が

良さそうだな…。)

 

そんな事を考えながら、

どうにか食事を食べ終えた直後、

俺はこれまでに無いほどの

強烈な睡魔に襲われた。

 

(たまらなく眠い…。

とりあえずベッドに行こう…。)

 

眠気に耐えながら、ふらつく足で

寝室に向かおうとする俺。

 

ヤバミ「ちょっと!せっかく

お湯ためたんだから、お風呂に

入ってから寝てよね!」

 

スカオ「いや…。もう眠くて…。

無理だよ…。」

 

俺は、眠さで朦朧としながら寝室に

入り、ベッドに倒れ込んだ。

 

ヤバミ「もったいないから、お湯に

浸かる​​だけでも浸かってよ!ねぇ!」

 

ヤバミは大きな声を出しながら、

俺の腕を引っ張り、風呂に連れて

行こうとしているようだったが、

俺は正直それどころではなかった。

 

ヤバミ「ねぇ!!起きて!!

お風呂に入って!!」

 

スカオ「頼むよ…。眠い…。」

 

ヤバミ「ちょっと!!!

起きて!!!お風呂!!!」

 

俺はあまりの眠さで、

ろれつが回らなかった。

ヤバミはその日に限って、

なぜかしつこく俺を風呂へ

連れて行こうとしていたが、

俺はそのまま、深い眠りの底へ

引きずり込まれていった…。

目覚めると、窓の外が明るかった。

俺は、完全に時間の感覚を

失っていた。

ガンガンする頭を押さえて時計を

見ると、針は11時を指していた。

 

(え?11時!?…

ということは昼なのか…?)

 

昨日の夕食は、確か夜の7時半頃に

食べ始めたので、食事が

終わったのはだいたい8時頃…。

その直後に睡魔に襲われたから……

15時間も眠り続けていた

ということになる。

いつもなら、寝落ちをしても

2〜4時間くらいで

目覚めていたのに…。