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【スカッとする話】子供の学歴マウントママ「低学歴が来るとバカがうつるw帰ってw」 帰ろうとすると…【第3話】

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本編

担任の先生に、息子の意向を

ざっくりと伝え、後は本人から

聞くよう頼んで、職員室を出た。

その時だった。

 

ワルコ「あらぁ、アスカさん」

 

アスカ「え?あ、ワルコさん?」

 

息子の同級生、ヤスキくんの

お母さん。ワルコさんに

声をかけられた。

息子たちは中学時代に知り合い、

同じ高校を目指した間柄だった。

今も仲良くしていると

聞いている。

一方で母親同士といえば、

そうでもない。

かろうじてママ友?

根本というか相性というか、

教育にまつわる価値観が違う。

もっと言ってしまえば、

合わないのだ。

 

ワルコ「珍しいわね?

アスカさん、あまり学校に

来られない方だと思っていたの。

ねえ?中学の時から、

PTA活動にはご関心がお有り

では無い様子だったものね」

 

アスカ「はぁ」

 

その指摘には、

心当たりがあった。

持ち回りの役職を逃げたりは

しなかったけれど、無難に

こなせればいいと思って

活動に参加していた。

そういう意味では、確かにあまり

関心は無かったかもしれない。

ワルコさんは、その事でも

私とは違っていた。

とても積極的だった。

 

中学のPTA会長などは、

正直に言って不人気な役職で、

毎度なり手を探すのに学校は

苦労していたと聞く。

しかし、彼女のお子さんが

在学中に限っては、そんな事は

無かった。ワルコさんが

3年間勤めあげたから。