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【スカッとする話】事故で緊急搬送された男子高校生「君は…誰?」→記憶喪失になり… 【第2話】

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【スカッとする話】事故で緊急搬送された男子高校生「君は…誰?」→記憶喪失になり… 【第1話】
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本編

スカ美「高校受験の時のお守り!

ほら、アンタがくれたやつ、

カバンにつけてたのに…」

 

高校受験の前日にユウタが

私に買ってきてくれた合格祈願の

お守りを私は宝物として

通学カバンにつけていたのだ。

 

スカ美「えー、どこに落とした

んだろう、私の宝物なのにぃ…」

 

ユウタ「…なんだよ、

お前そんなに大事に

してくれてたのかよ…

あ、あれじゃね?

お守り。そこの横断歩道の…

ったく、お守り落とすとか

不吉だわ。お前、神さんに

呪われるぞ?しょうがないから

俺がとってきてやるよ」

 

ユウタ「ほら、これだろ?」

 

スカ美「あ、ユウタ…!」

 

スカ美「…え?」

 

一瞬、何が起こったのか

分からなかった。

私はまるで夢でも見ているかの

ような感覚になり

その場から動けなかった。

 

次の瞬間、何人かの叫び声と、

血まみれのユウタと周りに

集まってきた人達を見て

やっと目の前で起こったことを

理解することができた。

 

スカ美「ユウタ!ユウタ!!

いやだ、いやだユウタ!

誰か…お願いします

誰か救急車を呼んでください!」

 

ユウタに突っ込んできたのは

居眠り運転をしていた

トラックの運転手だった。