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【スカッとする話】犬猿の仲の同期が突然頼み事をしてきた件【第4話】

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本編

いわゆる犬猿の仲であるマイ。

あまり関わりたく

なかったのだが…。

その日の夕方、

こんな会話が耳に入って来た。

 

マイ「えっ!支店長、

これから出張ですか?」

 

支店長「そうだけど?」

 

マイ「今夜はエグチさんの

接待です。支店長にも

ご一緒いただくよう

お話していたはずですが…」

 

支店長「あーそうねー …

悪いけどマイ一人で

行ってきてくれる?」

 

マイ「で、ですが…」

 

支店長「行けるよね?

子どもじゃないんだからさ」

 

マイ「はい…」

 

支店長「エグチさんには、

私が行けなくなった旨

連絡入れておくから。

よろしくね」

 

スカ太郎(ふーん、接待か。

っていうか、なんでマイ、

あんなに落ち込んでいるんだ?

飲み会苦手なのかな)

 

終業時間になり、

人もまばらになったオフィスで、

マイはまだぐずぐず用意していた

 

スカ太郎(ん?あいつ接待

行かなくていいのか?

ま、俺には関係ないか。

今日は残業もないし帰ろう!)

 

マイ「あ、あの…」

 

珍しく弱々しい声で、

マイが話かけてきた。

 

スカ太郎「ん?」