※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第3話】

前回の内容はこちら▼

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第2話】
前回の内容はこちら▼ 本編 男性社員A「ブリヨちゃん 実家住みだっけ?」 男性社員B「いや、一人暮らし だよ。俺行ったことあるし」 男性社員A「まじかよw うらやまw」 男性社員B「いや、 何もしてねえよ。送っただけ」 男性社員A「なんだよ...

1話から読みたい方はこちら▼

【スカッとする話】仕事がデキる優秀イケメンがまさかの…【第1話】
こちらもおすすめ▼ 本編 ブリヨ「それじゃお先に 失礼します! 先輩よろしくお願いします♥」 スカ美「うん。任せて!」 ブリヨ「お先でーす」 私はスカ美。27歳。アパレル会社 に勤める入社5年目のOLだ。 そして今のが私の後輩の ブリヨちゃ...

本編

スカ美「あ、

ありがとうございます」

 

セイギ「どういたしまして」

 

セイギくんをちらっと見たけど

どうやら私には

気づいていないみたいだった。

 

セイギ「…?」

 

スカ美(セイギくん、

私のこと覚えてないんだ。

…まあ、そうだよね。セイギくんは

勉強も出来てカッコいいって

女子の間では人気があった。

私のことなんか

覚えてるはずもないか。笑)

 

降りる駅に到着し、

 

スカ美「本当に

ありがとうございました!」

 

セイギ「いや…」

 

スカ美「それでは失礼します!」

 

私は走ってその場を去った。

 

セイギ「…スカ美!」

 

スカ美「えっ!」

 

セイギ「クリーニングの

タグ付きっぱ」

 

スカ美「えええーーーーっ?!」

 

<回想終了>

 

まさか、覚えててくれたなんて

驚いたけど…正直、セイギくん

苦手なんだよね。

無愛想だし何考えてるか

わからないし…。そこがまた

女子にウケてたんだけど。

 

セイギ「これってブリヨが

やってた仕事だろ?」

 

スカ美「え?ああ、今日は

ブリヨちゃんお母さんの体調が

悪いって相談されて

私が帰らせたの。お母さんに

何かあったら心配でしょ」

 

セイギ「ブリヨって

一人暮らしなのに?」

 

スカ美「えっ!」