※このページでは広告主の依頼によりアフィリエイト広告を掲載しています。

【第13話】夫がくれた入学祝いを捨てた娘→中身を見た私はみるみる青ざめて…

前回の内容はこちら▼

【第12話】夫がくれた入学祝いを捨てた娘→中身を見た私はみるみる青ざめて…
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 父親が、幼い娘に対して こんな事をするなんて… 自分の夫の、あまりにも 幼稚な思考回路と邪悪な行いに、 私はもう、言葉も出なかった。 ヒカリを見ると、さっきまでの...

1話から読みたい方はこちら▼

【第1話】夫がくれた入学祝いを捨てた娘→中身を見た私はみるみる青ざめて…
こちらもおすすめ▼ 本編 私はスカコ。35歳。 小学生に上がったばかりの 娘がいる、専業主婦。 夫のタカアキは38歳。 中小企業に勤めるサラリーマン。 ごく普通の私達は、ごく普通の 恋愛をし、ごく普通の結婚をした。 ただ...

本編

タカアキ「スカコありがとう〜!

中身は何かな〜?」

 

ワクワクした様子で、私からの

プレゼントを開封する夫…

箱を開け、中を見た次の瞬間、

ソレが何か分かったようで、

夫の表情が凍りついた。

絶句してワナワナと震え始めた夫を

見て、笑いが込み上げてきた。

 

タカアキ「お、おいっ!!

なんだよコレはっ!!!」

 

スカコ「なにって…

プレゼントだよ?」

 

タカアキ「ふ、ふざけるなー!!!

これは俺の大事なプラモデルだろ!?

俺の大事な作品に、なんてこと

してくれたんだー!!!」

 

箱の中身は、バラバラに砕かれた

プラモデルで、夫の部屋に

飾ってあった物の中で、

作るのに一番苦労したと

言っていた、大型の艦船の

プラモデルの残骸だった。

 

子供の頃からプラモデル制作が

趣味の夫は、私がワンオペ育児で

てんてこ舞いの時にも

一切手伝う事なく、

自分の部屋に篭っては、

プラモデル制作に勤しんでいた。

細部にまでこだわって再現された、

無数のパーツで作られた

プラモデルに、更にオリジナルの

彩色などを施し、

何ヶ月もかけて作り上げた

自慢の作品を、私はトンカチで

叩きまくってバラバラに破壊し、

それを箱に入れて

プレゼントとして渡したのだ。

 

義母「なんてこと!!

信じられないっ!!スカコさん、

あなた一体どういうつもりなの!?」

 

タカアキ「ひどすぎる…

なんでこんなこと…」