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【スカッとする話】絶対に浮気を認めないクズ夫の末路がアホすぎるw【第4話】

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本編

スカ子「うん。

入院するみたいだから、

様子見て来る。

手伝いが必要になるかもだし」

 

タキ「ああ、そうだね。

ぜひ行ってあげて。

お母さん、心配だなぁ」

 

口ではもっともらしい事を

言うものの、目は

きらきらしている。

浮気のチャンスだと

思ったに違いない。

もちろん家を留守にする

口実なんだけど、

本当ではないとはいえ、

露骨に喜ばれると腹が立つ。

 

スカ子「明日から一泊二日で、

実家に戻るね。作り置きの

ご飯を支度しておくから」

 

タキ「いいよ、そんなの。

何なら今すぐにでも行ったら?」

 

ニコニコしながら

言うんじゃないわ。

ほんと、腹立たしい。

 

スカ子「今からじゃ、

新幹線に間に合わないわよ。

切符は帰るときに

用意してきたから。

明日の朝イチで家を出るね」

 

タキ「分かった、

留守番してるよ」

 

うん、釣れた。

食卓の端に置いているスマホを、

ちらちら見て気にしているのは、

一種の状況証拠ってものだろう。

浮気を疑い出したあたりから、

それまでは動画を見るくらいに

しか使っていなかったスマホを、

とにかくガン見して、

手放さないようになっている。