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本編

いざ出かける

という時になり、ドレミが

 

ドレミ「ママ!

私のバッグが無い!」

 

泣き出したのだ。

入学祝として、義母が

贈ってくれた可愛らしい

ショルダーバッグ。

ドレミのお気に入りだった。

デザインも大人びていて、

職人が作った一点もの。

慌てて探したけれど、

見つからない。

娘は、普段はバッグを使わない。

外出はこれからだし、

持ち出す暇はなかった。

部屋の定位置にあったのは、

私も確認済みだった。

しかし、無い。

 

ドレミは泣き止まず、

外食どころではなくなった。

この日は急きょ出前サービス

利用になってしまった。

誰が持ち出したのか?

疑うつもりはないのだけれど、

心当たりに聞かないわけには

いかなかった。

私は慎重に、

事情をラインしてみた。

返事は来たものの

 

クズコ「知らないよ?どこかに

置き忘れたんじゃない?」

 

という、そっけないものだった。