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【スカッとする話】中学の同窓会でぶりっ子に水をかけられた【第13話】

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【スカッとする話】中学の同窓会でぶりっ子に水をかけられた【第12話】
前回の内容はこちら▼ 1話から読みたい方はこちら▼ 本編 ブリコはぼう然としていたが、 ブリコ「何よ!あんた スカ美でしょ?サニーさんの 真似をしないでって、 いま言ったじゃん!」 かなりご立腹モードになった。 ぶりっこも忘れて、 口調を荒...

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本編

手を振った時、

何人かが驚いたのは、

時々やるライブ配信の挨拶

そのものだったからだろう。

だから、断じて

真似はしていない。

私とサニーは

正真正銘同一人物。

 

ブリコ「そんな……やだっ!

ポークちゃんを

尊敬してたの、私!?」

 

驚きのあまり、

ブリコは久しぶりに、

私をばかにする言葉を口走った。

その言葉遣いからも、

態度からも、私を見下している

雰囲気がはっきり分かる。

 

ブリコ「冗談じゃない!

あんなブタを!」

 

リュウセイ「誰がブタだって?」

 

急に、リュウセイが

低い声で怒りを示した。

ブリコは、はっとなった。

さすがに、口を滑らせたと

気づいたらしい。

 

ブリコ「あの、違うの!

そうじゃなくて!

やだリュウセイくん、

そんな怖い顔しないでよぉ」

 

慌ててぶりっこキャラに

戻ったけれど、時すでに遅し。

リュウセイは

 

リュウセイ「さっきから、スカ美

に小さい声で絡んでたよな?

詐欺メイクがどうとかって。

聞こえてないと思ったのか?」

 

ブリコ「えっ」

 

リュウセイ「お前の方が

よっぽど詐欺やってるじゃん。

男の前では可愛い、

いい子の振りして。

裏ではいじめかよ」